名もなき島とは純粋に戦闘だけに重点をおいたRPG。
ストーリー的なものは存在するが、敵を倒してレベルを上げてひたすら強くなっていくのが基本。
指定されたダンジョンに潜むボスを倒すと新しいダンジョンが追加されていくので、
順にダンジョンを制覇していくのがゲームの一般的な流れ。
シンプルなゲームですが豊富なアイテム、充実した仲間、緊張感ある戦闘、興味惹かれるシステム、
多彩なサブイベントを始め、実に様々な要素が散りばめられているのでまったくもって飽きさせない。
正直、やりだすとハマって抜け出せなくなるほどの中毒性も含んでいるので注意が必要です。
※このゲームはRPGツクールではなく
Visual Basic 6.0というツールで制作されています。
よってゲームを遊ぶためには
Visual Basic 6.0 ランタイム(無料)が別途、必要となります。

名もなき島
名もなき島-攻略ページ
名もなき島の詳しい概要
名もなき島に対してのレビュー・評価
Visual Basic 6.0 SP6 ランタイムライブラリ
勇者の憂鬱とはRPGツクール2000を用いて製作されたフリーゲーム。
RPGのシステム(いわゆるお約束)に関して勇者(だと思わしき人物)がその都度ツッコミを入れていくギャグ重視のゲームとなっている。
顔グラが濃いので既にその時点で抵抗を感じる方がいるかもしれませんが、
ギャ
グ要素も同じくらい濃いので(カルピスの4倍くらい)、特に問題はないと思います。
。
ゲーム自体が
15分〜くらいで終了してしまうあっけなさなので、ちょっとした息抜き(暇つぶし)のためにこの作品に付き合ってみるのも悪くないかもしれないです。
ファミコン世代のユーザーはなおさらプレイを推奨できるようです。
独特の世界観を堪能してみてください。
勇者の憂鬱(ダウンロード)※ゲームをプレイするためにはRPGツクール2000RTPが必要です。勇者の憂鬱(作者ページ)
D.D. -黒の封印-とはRPGツクール2000を用いて製作されたフリーゲーム。
中〜長編のギャグテイストあふれるRPGとなっている。
D.D. -黒の封印-は記憶喪失の主人公が仲間達と共に自分の記憶を取り戻すために、
世界中を股にかけ旅するRPGです。
このゲームの特徴は…
・世界観がほとんどギャグ
・敵はシンボルエンカウント
・敵を倒しても経験値が入らない
・難易度がやや高め(特にボス戦)
・ボスを倒すことでキャラのレベルが1上がる
・仲間はたくさんいて、冒険が進むと自由に編成可能
・ワールドマップから一瞬で指定地に着く(FF10の飛空挺みたいなシステム)
・スターの欠片を規定枚数集めるとレベルが1上がる(ゼルダのハートの欠片みたいな感じ)
・哲学的な空気なるものを規定数集めると褒美がもらえる(DQの小さなメダルみたいな感じ)
・闘技場があり、出場して勝つと褒美がもらえる
・その他いろいろなサブイベントあり特徴を見てもわかるとおりこのゲームにはサブイベント的な趣向が多いので、
プレイヤーを飽きさせない仕様になっている。
そしてある意味、一番の醍醐味とされているのは秀逸な会話の言い回し。
とにかくセリフの一つ一つがユーモアあって面白いです。このゲームの作者自身がギャグの位置づけにしているだけあって、面白みのセンスは抜群にいいです。(正直ツボに入るほど)
それでいてストーリーはちゃんと筋がとおっているので、シナリオに関しても悪くない。
ただ一つ注意してほしいのが、このゲームの難易度。
ボス戦がかなり手ごわく厳しい上に、特徴の項でも説明したとおり
経験値によるレベルアップが望めないので戦略が上手くないとまずボスは倒せません。
さらに(レベルアップできる)スターの欠片も
入手できるタイミングが限られているものが多いため、取り逃すと後半の戦闘がなおさら苦戦するのは免れません。
同じくサブイベントの哲学的な空気入手時期も決まっているので、コレクター心が強いこだわり派のプレイヤーは事前に攻略ページを参考にしながらゲームを進めていったほうが無難にクリアできると思います。(実はそれでもボスは強い)
また、わからないことは攻略の掲示板で質問すればすごく丁寧に教えてくれる方が多いのでそちらも積極的に利用しましょう。(もちろん質問する前に過去ログは確認しておくこと)
D.D. -黒の封印-(ダウンロード)※ゲームをプレイするためにはRPGツクール2000RTPが必要です。D.D. -黒の封印-(トップページ)