天鳳『てんほう』はオンラインで麻雀が対戦できる超人気ゲーム。
無料でプレイできることに加えて、その質と完成度の高さから多くの雀士の支持を得た結果、
累計登録数は10万IDを突破した。

画像を見ても分かるとおり
グラフィックは申し分ないほど綺麗。
3Dで再現されているので臨場感は最高で、面光源による陰影/影の切り替えは当然のこと、
音楽/効果音/牌背/背景などを自由に設定できるカスタマイズ性に優れた機能にも注目したい。
またFlashで製作されているため動作は快適。よほどの低スペックでもないかぎり問題なく動くはず。そして最大の特徴は
MacやUNIXといったWindows以外のOSにも対応している点。過去に制限を受けてオンラインゲームができなかったユーザーの不満も解消された。正に万人向けの麻雀ゲーム。
ここでは天鳳の特筆すべき特徴について紹介しましたが、より詳しいシステムの説明を知りたい方は続きの記事からお願いします。また
対戦までの簡単な操作手順やルールなども記載したので、麻雀に興味のある方は同様に続きの記事からお進みください。
天鳳『てんほう』※動作確認OS:Windows 2000/XP/Vista Macintosh UNIX
天鳳『てんほう』には先述した"
無料版"と、よりグラフィックと機能面が向上された"
有料版"がありますが、ここでは有料版のことについて触れず、
無料版のルールについて記載していきます。
ちなみに有料版は
月額525円の利用料金をお支払いすればあとは好きなだけ遊べます。

初めて利用する人はまず【
観戦】モードで実際に麻雀を対戦している場面を見てみると、雰囲気やゲームの流れが理解しやすいので、観戦してみることを推奨します。
このとき対戦する4人のプレイヤーが登場し、好きなプレイヤーの始点で観戦することができる(さらにそのプレイヤーが持っている牌も自由に見ることができる)。
観戦をしてある程度ゲームの雰囲気をつかんだらいよいよ自分もプレイをしてみましょう。
まず【
PLAY】をクリック。するとゲーム画面に切り替わり、LOADING.../再読み込みと表示されるのでそのまましばらく待機。
>>サーバーに接続と出たらそこをクリックしてエントリー画面に移ります。
エントリー画面に進んだら、プレーヤー名と性別を決める。エコノミーとプレミアムの違いについてはマニュアルの■有料版/無料版についてを参照のこと(ここではエコノミーを選択したという前提で流れを進める)。エントリーが済んだら
対戦ロビーの画面に移動する。ここでいよいよ麻雀ができる。

細かいメニューや設定が付属されているが、最低限覚えてもらうことは麻雀を対戦することなので説明は省略する。ロビーのジャンルが【
一般/全プレーヤー】になっていることを確認したら、
予約ボタンをクリックして自分以外の対戦者3人が揃うまでしばらくそのまま待機しています。
東風戦/東南戦はどちらを選んでも構いません。また喰断アリ/ナシなどのルールは自分に合ったスタイルから選択すればよいでしょう。対戦したい場所から予約ボタンを押すと↓の画像のように
透明になる。あとは4人揃うと自動的に対戦画面に移動するので、マウスで思う存分麻雀をプレイしてください。

補足説明として、[
テストプレイ]を選択するとオンラインのプレイヤー
ではなくCOMと対戦できます。また[
メニュー]からは
待機中にミニゲーム(パズル)で遊んだり、
天鳳を終了させたいときにログアウトをクリックすればエントリー画面まで戻ることができ、すんなりと終わらせることができます。
さらに詳しい設定やルールなどの趣旨説明が望みなら、サイト内のマニュアルを熟読して欲しい。
最後になったが、注意点として麻雀を対戦中にウィンドウを閉じたり対戦を放棄したりするのはやめておこう。他プレイヤーの迷惑になるし、なによりオンラインゲームとしてのマナー違反に当たる。