オンラインゲーム「
ファイナルファンタジー11」の月額料金や支払いが延滞した際の遅延金、未払いによる
参加権利の制限やデータ消去などが「不当」だとして、
米サンフランシスコ在住の女性ユーザーがスクウェア・エニックスを訴えたそうだ(
ITmedia)。
この女性は「
被害者10万人の代表」として訴訟を起こしたそうで、
総額500万ドル(約4億8000万円)の損害賠償を要求している。
ゲームクリエーター・評論家の
渡辺浩弐氏によると、疑似世界であるオンラインゲームのユーザーはのめり込みが激しく、ゲーム上で不愉快なことがあるとメーカーに八つ当たりする傾向が強いらしい。
先月3日、新しい
FF14の情報が発表されたが、それにより開始から7年間費やしたXIが廃れてしまうことに本人の怒りが重なり、こうした問題が起きてしまったのかもしれない。(
livedoorニュースより)