前回、前々回と続いていよいよゴキブリの駆除方法について説明していきます。
ゴキブリは百害あって一利なし。ゴキブリ自体に罪はなくても人間が衛生的に
暮らすためにゴキブリを殺す行為は致し方ないことです。
ゴキブリが好きな人はまずいないでしょう。いたとしてもそれは変態です。
以下にはゴキブリを始末する武器や撃退法について紹介しています。
ネット情報ですが、かなり効果が期待できると思うのでぜひ参考に。
ゴキブリ講座 第3回 〜ゴキブリ駆除〜駆除と一口にいってもその方法は様々。
ここでは便宜上、【打撃系】【エアゾール】【捕獲器】【燻蒸】の4タイプに分別してみました。
どれも用途は異なるものの、ゴキブリを殺すアイテムに違いはないので、
自分の住んでいる環境と相談をして、相性の良い駆除方法をお選びください。
【打撃系】直接ゴキブリに外傷(ダメージ)を与えて倒す方法。
実はゴキブリの外殻はそれほど頑丈ではないので、強い衝撃ですぐに損傷する。
古典的な駆除方法だが、意外に有用なものも多いので、試してみる価値ありかも。
エントリー武器:「新聞紙」
殺傷力・・・★★★★ 便利度・・・★★★ オススメ度・・・★別に靴でもスリッパでも要は叩ければOK。最も手軽で身近に用意できる武器だと思う。
一昔前はゴキジェットなどないので、大抵は"打撃系"に頼るわけだが、これには問題がある。
まず叩くにはゴキブリと至近距離で対峙しなくてはいけない点。これはかなりの度胸がいる。
ただでさえ素早いゴキブリに対して的確に命中させることが可能だろうか?答えは否。
ゴキブリ嫌いにとって新聞紙で叩く行為は恐怖に近い。ゴキブリが天井にいたらお手上げだ。
上手くゴキブリを叩けたとしてももう一つ問題が残る。それはゴキブリの残骸。
耐久力のあるゴキブリを叩き殺すには、相応の力をこめて振り下ろさなくてはならない。
当然、ゴキブリは潰れているだろう。もしかしたら中身が出ちゃっているかもしれない・・・
問題なのはその光景を目の当たりにすることではなく、ゴキブリの体液が飛び散ること。
叩き潰したひょうしに体液が目に入ると、そこから思いがけない病気にかかる可能性もある。
そしてもし体内の卵まで部屋に飛び散ってしまったら大変なことになってしまう。
衛生的に考えても叩く行為はやめた方が懸命。力の加減ができる慣れた人向け。
前回はゴキブリの生態や習性について説明していきました。
それらの知識を生かした対策をすれば、きっとゴキブリの発生も食い止められるでしょう。
前回の記事内容と一部被るところもありますが、大事なことなので多目に見てください。
ゴキブリ講座 第2回 〜ゴキブリ対策〜以下に挙げることはゴキブリの侵入・発生を事前に防ぐ方法です。
基本的なことだが、どれもお金をかけなくてもできることばかりなのでぜひ試してみて欲しい。
※ちなみに★印は重要度を表しており、絶対にやったほうがいい対策は★×5で表示しているダンボール箱は極力置かない 重要度…★★★★第1回で記述したとおり、段ボールはゴキブリにとって格好の住処。
気温の低い冬場でさえ、段ボールがあればそこを越冬場所として繁殖したりします。
季節ものの服などを押し入れに入れて閉まってある場合は特に注意。卵を産みつけられます。
要するに
段ボールは家に置かない方がよいということ。次の季節まで着ない服は衣装ケースへ。
ちなみにダンボールを梱包するために使うガムテープにも好んで寄ってくるので用心したい。
部屋の隙間を塞ぐ 重要度・・・★★★★★単純な対策だが、かなり大事なこと。そもそもゴキブリ進入の原因はこれを怠るからだ。
例えばベランダや部屋の窓を見てみても僅かに隙間がある場合が非常に多い。
小指程度の小さな隙間でも茶羽ゴキブリなら、たやすく侵入してきます。
対策としては
隙間テープを買うのが手っ取り早い。名のとおり隙間を塞ぐスポンジのテープです。
どこのスーパーでも安価(\100〜)で売っているが、ホームセンターなら確実である。
ただあまり安物だと、引っ越しなどで剥がす際にテープがくっついてしまうことがあるので注意。
また忘れてはならないのが天袋。実はここが一番厄介。普段人の手が加えられないため、
その暗い空間と相まって、ゴキブリにとっては絶好の住み(隠れ)場所。
木造アパートは特に侵入確率が高いので気を付けてください。場合によってはバルサン必須。
天袋は潔く塞いでしまった方が身のため。ただし
ガムテープは厳禁なので以外のテープを使用。
ほかにも玄関の隙間や、お風呂、トイレに備わっている窓など確認してみる場所は意外に多い。
できるだけ隙間テープを貼り付け、ゴキブリの侵入確率を1%でもなくそう。
※この記事はゴキブリについて書いてあります
ゴキブリ被害に皆無な人には全く意味のない内容となりますので無視して結構です
また記事の特性上、グロい表現も含んでいますのでお食事の前後は閲覧をお控えください
7月に突入して、暑さもますます本格的に上昇していくものだと思います。
当然、気温が上がると虫たちも活動的になります。
そんな中で最も忌み嫌われる存在なのがゴキブリ。そう害虫の王者です。
ウチにも先日、ゴキブリが出ました。(しかも黒光したデカイ奴・・・)
寝付こうとしていたときに「カサカサ」音がするので反射的に天井を見てみたらおりました…
とっさにゴキジェットを吹きかけてなんとか退治しましたが、死ぬかと思いました、ほんと。
それから色々なサイトを見て対策を勉強しました。どうすればゴキブリが侵入してこないか。
自分でも知っている基本的なことから、初めて知ったとてもためになる対策法も載っていました。
そこで管理人同様、ゴキブリの発生に悩んでいる人のために駆除・対策方法を紹介します。
思った以上に長い記事になってしまったので、恐縮ながら3日分に分けてしまいました。
今日はゴキブリの特徴だけについて紹介していくので興味のある方は続きからどうぞ。
これからの季節、どうしてもゴキブリが増えてしまうので、事前にしっかり対策を練りましょう。