アンサイクロペディア(英: Uncyclopedia)は、つまらないウェブサイトばかリが溢れているこのインターネットに、もっと面白みを与えるために発足した、真実を真実としてどれだけクソ真面目に書くかを研究する百科事典サイトである。――本文から引用

始めに断ってきますが
ウィキペディアとは
全く関係ありません。間違っても混同したりしないでください。痛い目にあいます(笑)。
ウィキペディアが常識の領域とするならば、
アンサイクロペディアは非常識の領域に当てはまります。
詳しい概要は
アンサイクロペディアについてや
「アンサイクロペディア」って一体なんなの?に目を通しておけば分かります。
非常識とは言いましたが悪い意味合いではなく、あくまでおふざけとしてのサイトなので、
2ちゃんねるのノリで気軽に楽しんでもらえればいいんじゃないかと思います。
アンサイクロペディアはウィキペディア同様、
ユーザーが自由に記事を書いたり編集したりできます。制約はウィキペディアほど厳しくはないと思うが、やはりルールはきちんと存在するので、自分勝手な編集の仕方はまずいと思います。
再度言いますが、このアンサイクロペディアというページはウィキペディアとは関係性がございませんので、誤解のないように。
アンサイクロペディア
ネットゲーム、ここでは便宜上
オンラインゲームの意味合いで話を進めます。みなさんはオンラインゲームをやったことがありますか?
痴漢男とは電車男と同様、2ちゃんねる掲示板への書き込み(スレ)を基にした本当にあったラブストーリーです。
知名度は電車男に比べると低いですが、
一部の熱狂的な人気からか書籍化され、映画にもなりました。そんな中、有志によって漫画化にもされたのですが、今回はこの漫画版について紹介します。
誤解されてる方にまず言いますが痴漢男はタイトルこそ卑猥ですが、中身は純情なストーリーで(下ネタは多いけど)楽しく、切なく、面白いの3拍子揃った
かなり完成度の高い作品に仕上がっています。
その中でも漫画版の素晴らしいところはその書いてる有志のクオリティの高さ。
まず漫画家志望だけあって、
画が非常に上手です。一見、ラフ画に見えて
書くべき特徴は完璧に捉えているので違和感を感じず自然に読めます。
またジョジョネタを始め、様々な
漫画のパロディネタが随所に練りこまれているので読んでいて笑いが絶えません。
正直、下手な漫画家よりよっぽど面白く書けてます。それだけ特徴をつかむのが素晴らしい有志さんといえます。
全体的に電車男を超えたテイストに仕上がっているので、特にVIPPERなら絶対に見ておくべき存在です。(知らない人はいないと思うけど)
ちなみにこの有志さん、痴漢男だけでなくブーン( ^ω^)やツンバカといったスレも漫画にしています。
物語は長編の痴漢男に比べると短いですが、クオリティは相変わらず高いのでこちらの話もオススメ。是非見るべし!
痴漢男(漫画)第四十工房落書き置き場
痴漢男(公式サイト)
